こんにちは。神野さやかです。

本日発売の日経Womanに掲載していただきました。

発売日を迎えて、実際に本屋さんで手に取り、
自分が載っているページを見るまで……

実はまだ、どこか半信半疑でした。

ページを開いて、
自分の写真と言葉を見て、

「あ、本当に載っているんだ」

と、今じわじわ実感しています。


日経WOMANは、
昔から読んでいた大好きな雑誌でした。

会社員として働いていた頃、
「いつかこんな雑誌に載れるような女性になれたらいいな」
と憧れの気持ちで読んでいました。


そしてCITTA手帳に出会ってからも、

「日経WOMANに載る」
とワクワクリストに書いていました。

手帳の世界では、
日経WOMANに掲載されることはひとつの憧れ。

だから素直に
「載れたら嬉しいな」
と思っていました。

でも不思議なことに、
いつからかその願いを書かなくなりました。

諦めたわけではありません。

ただ、
「載ることを叶える」
よりも、
「今日の自分をどう過ごしたいか」

の方に気持ちが向くようになったからです。

毎朝、手帳を開く。

今、自分は何を感じているのか。
疲れていないかな。
何を楽しみにしているかな。
何を大切にしたいかな。

書きながら自分を観察する。

そして、自分の心と身体を整えるための予定を入れる。

できたら、
「今日の私に、花丸を。」
そんな小さな積み重ねを続けてきました。

今回の日経Womanの募集を見つけた時も、

「楽しそう!」

と思ったから応募しました。

「昔書いたから叶えなきゃ」ではなく。
「載りたいから頑張らなきゃ」でもなく。

ただ、自分の中に湧いた

「やってみたい」

という気持ちを拾って、行動してみました。

そして今日。

3年前の私が書いた場所に立つことができました。

改めて感じたのは、
手帳は願いを書いて終わりではないということ。

書くことで、
自分の本音に気づく。

その小さな気づきを、
小さな行動に変えていく。

その積み重ねの先に、今があるんだと思います。

そして今回、とても嬉しかったことがあります。

日経WOMANの担当者さまから、

「Instagramで発売を楽しみにしている様子が伝わって嬉しかったです。
よかったら引き続き紹介してください。」

そんな温かいメッセージをいただきました。

その言葉をいただいて、私も改めて思いました。

これは、
「雑誌に載りました」
で終わらせたい出来事ではないな、と。

この掲載をきっかけに、

CITTA手帳って楽しそう。
私も自分のために手帳を書いてみたい。

そう思ってくださる方が一人でも増えたら嬉しいなと思っています。

日経WOMANの誌面では、

私が毎朝している
・書いて自分を観察すること
・心と身体を整える予定を立てること
・できた自分に花丸をすること
を紹介していただいています。

そして今回、掲載記念として、
誌面で紹介した手帳時間をさらに詳しく体験できるワークショップを開催します。

これからのあなたを楽しみにできる時間を、
一緒に作りませんか?